建設発生土事業
CONSTRUCTION SOIL
首都圏の建設現場から発生する土砂を、さいたま市と新座市のストックヤードを拠点として受け入れ。
改良土プラントを用いて資源再生し、有効活用も行っています。
土を戻す場所、その安全まで責任を持つ
建設現場や開発工事から発生する「建設発生土」の処分は、環境保全や防災の観点から、これまでにない厳正な管理体制と更なる安全性が求められています。
私たちは、令和5年7月からストックヤード運営事業者として、盛土規制法や各自治体の条例に基づき適正に受け入れています。
受け入れた建設発生土は単なる「処分」に留めることなく、良質な資材へと再生する「土壌の循環」を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。
運営事業者情報
| 運営事業者登録番号 | 09000010 |
|---|---|
| 登録有効期間 | 自 令和5年7月18日 ~ 至 令和10年7月17日 |
ストックヤード登録情報
さいたま営業所
事業所情報| ストックヤード登録番号 | 第09000010-110001号 |
|---|---|
| 名称 | さいたま営業所 |
| 所在地 | 埼玉県さいたま市緑区寺山303-1 ほか |
| 最大堆積可能量 | 8,719m³ |
| 取り扱い土質 | 受け入れ(第1種発生土、第2種発生土、第3種発生土) |
埼京改良土センター
事業所情報| ストックヤード登録番号 | 第09000010-110002号 |
|---|---|
| 名称 | 埼京改良土センター |
| 所在地 | 埼玉県新座市野火止3丁目2番地33 ほか |
| 最大堆積可能量 | 3,461m³ |
| 取り扱い土質 | 受け入れ(第2種発生土、第3種発生土) 搬出(第2種改良土、粒状改良土) |
取扱品目
- 粒状改良土

- 石灰改良土

改良土処理フロー
建設発生土を資源へ変える、4つのステップ
-
01受入・投入
- 建設発生土の受入
- 現場から搬入された建設発生土を受け入れます。
- ホッパー投入
- 受け入れた土をホッパーへ投入し、粗選別によって大きな塊を分離します。
-
02異物除去
- 磁選
- ホッパーを通過した土を磁選機(強力な磁力を持つ機械)にかけ、混入している鉄くずなどの金属片を吸着し、きれいに取り除きます。
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03添加剤の配合・攪拌
- 高分子改良剤の添加(改良土を粒状化させる場合)
- 異物を取り除いた土に、土の性質を整える「高分子改良剤」を投入します。
- 攪拌
- 「固化剤(生石灰)」を加え、ミキサーで均一になるまでしっかりと攪拌・混合します。これにより、軟弱だった土が強度の高い改良土へと変化します。
-
04選別・製品化
- 篩(ふるい)
- ミキサーを通過した土は篩にかけられ、粒の大きさに応じて選別されます。
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