砕石事業
CRUSHED STONE
インフラ建設において欠かせない高品質な砕石を、
大型設備と重機を用いて大量かつ安定的に供給。
グループならではの輸送力を活かし「一次資源」の
供給元として責任を果たします。
社会の土台、街を支える
現代の街づくりを根底から支える「砕石」。あらゆる構造物の基礎として、人々の安全な暮らしを足元から支え続けるものづくりの原点です。私たちは、長年に渡り培ってきた高度な技術力と厳しい品質管理により、多様なニーズに適合する資材を供給。日本の未来の風景を守るため、確かな安心をお届けします。
取扱品目
単粒度砕石・クラッシャラン・スクリーニングス・ズリ
- 4号砕石

- 5号砕石

- 6号砕石

- 7号砕石

- 40-20

- 40-0

- 5-0

- スクリーニングス

- ズリ

砕石が製造されるまで
砕石が製造される5つのステップ
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01開発・準備工程(山の整備)
- 表土剥ぎ
- 岩盤の層に到達する前に、山の表面を覆っている樹木や土(表土)を取り除きます。
- ベンチの形成 (「ベンチカット工法」などで形成される、階段状の採掘場)
- 安全に作業を進めるために山をすり鉢状や階段状に整形し、崩落を防ぎながら効率的に作業スペースを確保します。
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02採掘工程(岩石の切り出し)
- 穿孔・発破
- 大型の自走式削岩機(クローラードリル)を使い、岩盤に爆薬を装填するための深い穴を正確に掘り進め、穴に爆薬を仕込み一斉に爆破させ、岩盤を適度な大きさに破砕します。
周囲への騒音や振動、飛石を最小限に抑えるため、熟練した専門技術と厳格な安全管理のもとで行われます。
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03小割・積込工程
- 小割
- 破砕機に入らない大きな岩石がある場合、大型油圧ショベルの先端につけたブレーカーなどで砕きます。
- 積込・運搬
- 砕かれた岩石を大型油圧ショベルやホイールローダーで巨大なダンプトラックへ積み込み、破砕プラントへ輸送します。
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04破砕・選別工程
(プラントでの製品化)- 一次破砕
- 運ばれてきた岩石を「ジョークラッシャー」と呼ばれる巨大な圧縮粉砕機に投入し、数十センチ程度の大きさに砕きます。
- 二次・三次破砕
- 一次破砕された石を「コーンクラッシャー」と呼ばれる圧縮・せん断する機械を通し、用途に応じた細かなサイズ(数ミリ~数センチ)へと繰り返し砕いていきます。
- ふるい分け(選別)
- 細かく砕かれた石を何層もの網(スクリーン)が振動する選別機にかけ、道路用・アスファルト用など規格ごとに仕分けします。
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05品質検査
- 品質試験
- 仕上がった砕石が粒の大きさや硬さなど規格を満たしているか品質試験を行います。合格した製品は種類ごとにストックされ、出荷を待ちます。
岩石採取標識
| 名称、代表者名、住所 | 株式会社祥和コーポレーション代表取締役 山野井 祥二 栃木県佐野市黒袴町1111番地1 |
|---|---|
| 事務所の名称、所在地及び電話番号 | 栃木工場 栃木県栃木市尻内町字萱落し1655番地 0282-31-1230 |
| 登録年月日及び登録番号 | 平成16年10月4日 栃木県採石登録第510号 |
| 採取計画の認可年月日及び認可番号 | 令和4(2022)年5月27日 栃木県工第93-1号 |
| 採取をする岩石の種類及び数量 | 硬質砂岩40,106,407トン |
| 採取の期間 | 令和4(2022)年5月29日から令和9(2027)年5月28日まで |
| 掘削の方法及び掘削をする土地の面積 (平方メートル) |
階段採掘法613,481㎡ |
| 岩石の採取のための火薬類の使用の有無 | 有 |
| 岩石の採取のための機械の種類及び数 | ブルドーザー2台 原石ダンプ4台 タイヤショベル3台 油圧クローラ1台油圧 ショベル3台 |
| 業務管理者の氏名 | 加藤 恭浩 坂本 益澄 |
ギャラリー
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